本文へスキップ
HOME About us Aerobatics Airshows
?表紙
日本でも、もっと曲技飛行競技を知って貰うために・・・
そして日本代表として世界選手権に出る日本人パイロットを育成するために・・・

About us

チーム沿革
WP Competition Aerobatic Team は、2008 年に開催された曲技飛行競技世界選手権(Advanced World Aerobatic Championship)の日本代表チームが母体となって設立されました。

日本国内ではほとんど知られていない曲技飛行競技を一般の人に広く知って貰うことと、競技者の育成を目的に、展示飛行(エアショー)、講習、コーチング、訓練を行うために2008 年に結成されました。国内では2009 年8 月にエクストラ式EA-300L 型の運用を開始し、FAI(国際航空連盟)及びIAC(International Aerobatic Club)主催の競技会に向けた曲技飛行の訓練や、イベント、航空祭などで展示飛行を行っています。

 

メンバー集合写真
2008 AWAC Team Japan
仲間たち それぞれが独自の活動をしていますが皆WPの仲間です

内海 昌浩

国内で運用するエクストラのパイロット。

08, 10AWACと二度の世界選手権に日本代表として参加。

日本人では唯一、FAA(米連邦航空局)の無制限クラスのエアショーライセンスも持ち、国内でもエアショーを行う。FAA SAC card level 1 - Unrestricted / Pitts-all variants, Extra300-all variants

EMT(緊急機動訓練)講師として安全講習も行っている。(EMT by Rich Stowell)

全日本曲技飛行競技会、審判、セーフティパイロットなど

08, 10 AWAC Team Japan Pilot



Masa 14wp
 鐘尾 みや子

グライダー曲技チームを結成しデモフライトを行う。95年グライダー曲技世界選手権参加。

FAI国際審判員の資格を持ち、世界選手権の審判団にも参加。

全日本曲技飛行競技会、役員、審判

08, 10 AWAC Team Japan Manager



 Miyako Fox 

梶 智就

グライダー曲技競技日本代表として08年ヨーロッパ選手権、09年世界選手権に参加。パワー(飛行機)の曲技飛行と並行して競技活動を行う。

鐘尾氏と共にグライダー曲技のデモフライト活動も行っている。

パワー(飛行機)では選手育成プログラムを利用して国内での調整を行い、ヨーロッパで訓練及び競技活動を行った。

現在カナダ在住

全日本曲技飛行競技会、審判


Kaji Fox
増田 潤一

国内エアショーのナレーターを担当。

本人もFAA自家用免許を取得し、競技へ向けた訓練を開始した。

元気で分かりやすいナレーションは、単調になりがちな競技曲技の展示を楽しく見せてくれる。

   
使用機材

エクストラ 300L

曲技飛行士でもあったウォルター・エクストラが1988年に開発したスポーツ機。カーボン製の強靭な翼と鋼管フレームの頑丈な胴体からなる機体に、300馬力の高出力なライカミングAEIO-540エンジンを載せた曲技専用機。

全長: 6.96m  全幅: 8.00m  全高: 2.62m
重量: 680kg  発動機:Lycoming AEIO-540-L1B5
最大荷重: +10/-10 G
最高出力: 300馬力
最高速度: 440km/h

WingOver OverWater